Our Story

    YNI Vietnamを立ち上げたのは2019年4月。

YNI JAPANは2020年10月。

地球や社会にとっていいこと、

同時に私たちも気持ちよくなれることをやりたい、

そんな想いで始めた。

あぁ、そうだ

オーガニックストロー製造・販売において

世界のリーダーになるという

熱望ももって。

このスタートアップの核となる3本の柱。

 

1 プラスチック汚染問題への意識の拡大、

そしてそれに伴う法律の見直し。

2 とてつもないストローの消費量。

世界で毎日10億〜20億本の

ストローが使われている。

その問題提起と解決。

3 地理的関係。必要な自然環境の要素が

全てそろっている美しい南ベトナム

だからこそ出来る事業。

名前の由来

YNI (You Name It)

最初はジョークがきっかけだった。

- どんなものでも、何でもみんな、

口にさえすれば何かが始まる。

答えがある。-

常に大きな夢を目指す精神を忘れないために

定着した会社名。

"You name it. We make it "

作っているのは自然。

僕らはそれを少しだけ手を加え、

使いやすくする。

僕らは自然から離されることはない。

Strawlific

​ストローリフィック

「ストロー」と「プロリフィック」を

掛け合わせた造語。

プロリフィックは多産多作を意味する。

僕らが最初に出会った植物、セジー。

輝く主人公。

早く成長し、たくましく生茂る。

ストローとしても多作となり、

世に広まり、大活躍する。

そんな願いを込めた。

YNI JAPANは、

ストローリフィックを

第一発目の事業として旗揚げ、

「サステイナブル」という新しい当たり前を

もっと身近なものにして、

楽しくライフスタイルに落とし込む

​事業を展開していきます。

コア・メンバー

Corey Turpin

CEO / Co-founder

翻訳家 アーティスト ダンサー

1985年生まれ、静岡市在住。

アメリカ、フィラデルフィア郊外生まれ。

16歳で日本に来日。

翻訳事業、アートからミュージシャンの

PV演出まで、スキルと信用は

芸能業界他、多岐に及ぶ。

 

+

 

母国のアメリカより日本に長く

住んでいる僕は

ユニークな観点を持っている。

たくさんの旅をし、世界を一周した。

僕の場合は船だったけど

そのおかげでより国境なき市民を

目指したいと言うマインドが強くなった。

 

僕が考えている事は以下のような事。

人間が立ち向かうたくさんの複雑な問題を

乗り越えようとするにあたり

重要なのは、

僕らが唯一自由に出来ること、

それは”意識的に選ぶ”ことだ。

 

だからこそ、一緒にやろうと

声が掛かった時に、

ダビッドはどんな思いで誘ってくれたかを

十分にわかっていた。

 

ベトナムに飛び現地の生産の様子を見たら、

それは確信に変わった。

 

小さい植物でありながらも、巨人同然の

この植物がどれほどの可能性に

満ち溢れているか、すぐにわかった。

普遍的で、グローバル的な解決策、

つまりスマートチェンジの

きっかけとなるに違いないと。

 

コミュニケーターとしての経験を生かして

この事業に即興性と聴く力を注ぎたい。

 

+

2001年交換留学で初来日

2003年アンダーグラウンドでダンス活動開始

2009年 静岡県立大学卒、日本文学専攻

卒業後の旅にてネパールの孤児院で

ダビッドと出会う。

2012年ピースボート船上通訳

2013年静岡舞台芸術センター制作部

2015年OVERSTAND翻訳スタジオを始め

2017年からアート団体The SPOTを組み

シルクスクリーンや壁画を介して

静岡市の街に彩りを増やす。

2018年徳島県美馬市にて

アースシップ建設現場のスタッフ

2019年コラージュ展Dualityを開く

9年越しにダビッドと共に

YNIベトナムを立ち上げ

1年後 YNI JAPANを設立。

Advisor / YNI Vietnam CEO

1979年生まれ 

ハンガリー、ブタペスト出身。

IBMグローバルファイナンス

シニアクレジットアナリスト

退職後、世界中を徒歩にて旅する。

2016年にバンコクにて国連の

United Nations ESCAP での勤務を経て

YNI Vietnam を(2019年)立ち上げた。

+

2010年 大企業での生活を辞め、

世界一周の旅に出た。しかも徒歩で。

それが4年間の旅となった。

毎日、目を真ん丸くする出来事が

たくさんあったぜ。

 

チャレンジも歓喜溢れる瞬間も多く、

そして痛々しい現実が

丸裸になる光景もあった。

時には、死にそうなエピソードも。

ナイフを突きつけられ命を脅かされた。

この話の続きはここでは割愛するよ。

とにかく

その旅を通して実際に

体験したことをもって、

正直に言えるのは、

私たちと自然のつながりは根源的で、

本質的だと言うこと。

そして水は命だと痛感した。

 

もう一つえた学びは、

僕らはみんなが持っている様々な共通点、

ニーズであり、

恐怖感(みんな何かを怖がっている)、

幸せやプレジャーへの自然な欲求の存在だ。

 

旅の終着点である、

生まれ育ったまちブタペストに帰ったが

うまく馴染めなかった。

アジアに戻り

国連で甘くて苦い経験を通して、

さらに個人的な成長にフォーカスした。

前置きが長くなったけど

何がきっかけだって?

世界にも貢献が出来る、

個人としても充実感が感じられる、

ライフワークは何かあるのかな?と、

ずっと考えていた。

2019年のある日、ベトナムで夕食をとる際

点と点を繋げてくれた答えに出会った。

 

その答えはある植物が持っていた。

乞うご期待ってやつさ。

Director

コーリーとは10年ほどの付き合いで

週に一度会う良き友人関係だった。

趣味はキャンプやアウトドアや旅行。

 

ストローの話はずっと前から聞いていた。

YNI JAPAN の立ち上げに参加したのは

ある日の飲み屋に二人の男が居て

現実的にするのに自分の力、

経験が役に立つのかなぁと思った。

 

新しいし、今までやったことのない挑戦で

学びがあると思った。

正にこれが YNI=you name it の

ノリだよね。

 

飲みすぎだったし、面白そうだと思った。

最初は相談だったんだけど

まだ計画がフラットだったから

参加することにしたよ。

 

ビジネス的な修羅場は

何度も経験してる(笑) 

そんなのなせばなるし。

あ、本当は実は英語

話してみたいんだよなー(笑)

海老が嫌いっていうと

人生半分損してるって言われるの

マジ意味わからない。

 

感銘を受けた、映画、小説ありますかって?

俺、全然感銘受けないんだよな。。

そうだなぁ

長州力くらいだなー

プロレス界の革命児。

 

感銘受けたいな〜

あーでも昔の美容師かな。

音楽ミクスチャーロックパンクが好きです!

 

将来何かしたいことがあるかって?

あんまりないなー

ストロー持って宮古島行きたいくらいです。

 

昔から川遊び好きだし、

キャンプが好き、しかも

ビンテージキャンプ。

山に入ると昔より環境が良くなってて

蛍とか戻ってきてる。

だからそっちの方に向かってる。

 

+

 

美容師、会社経営者。

1983年生まれ、静岡県興津出身。

小学生の頃から自分の身近にいた

かっこ良い大人=美容師に憧れ

美容師となる。

都内の人気店舗で腕を磨いた後

26歳の時に独立。

静岡市内葵区に経営する

”ラグヘアーワークス Lag Hair Works “ を

静岡県内で売り上げNO1を誇る

人気店に成長させた。

現在、静岡市内に3店舗、都内に1店舗

神奈川県内に1店舗を経営する。

"ビジネスは人を幸せにするためにある"

Sotaro Ohdake

Co-founder

フリーランスジャーナリスト 社会起業家

1982年生まれ、静岡県沼津市出身。

2010年サッカー南アフリカ現地取材を始め

CAF(アフリカサッカー連盟)

ネイションズカップ、

BRICS大統領サミット、香港民衆デモ、

沖縄米軍問題などを取材。

 

+

僕とコーリーの出会いは2011年5月

宮城県石巻市の港小学校のグラウンド。

東日本大震災の復興ボランティアだった。

同じ静岡県出身で

一緒にいた彼女(現在の奥様)が

僕と同じ沼津市出身と聞けば偶然に驚き

仲良くなるには時間がかからなかった事を

よく覚えている。

当時の石巻はまだまだ大変な状況だったから

過酷だからこそ思いを共有できた

ところがあったと思い返すよ。

それから10年、

僕の人生の中で喜びや悲しみの時には

常にコーリーに話を聞いてもらっていたね。

 

 

そんな友人が本気で叶えたい夢が

見つかったって言うんだ。

YNIのビジョンを聞いた時、

僕もすぐにピンと来た。

手伝わない手はない。

僕自身ジャーナリストとして社会に

訴えるだけじゃなくて

何か世界により良い事を実践したいと

考えていたからさ。

 

ダビッドについても同感。

世界一周を徒歩で歩いたって?

変なやつだよね。

そういえば僕自身がジャーナリストを

続けている理由もケニアから

南アフリカまで6000キロ歩いた

マサイの友人の存在が大きいな。

 

彼も言ってたっけ、

”This is our world “ って。

 

僕の人生には地球を歩こうって言う

不思議な尺度の男が近くにいる時

いいきっかけがあるのかも。

とにかくYNI JAPANを立ち上げられた事に

そして将来に楽しみしかないよ。

 

+

趣味はサッカー、サーフィン。 

密かな夢はもう一度東京ドームで

ギターを弾く事。

Member

バイリンガル農家 通訳・翻訳家

ヴァイナル中毒

1988年生まれ 佐賀出身の母と

タスマニア出身の父を持つ

2015年 OVERSTAND翻訳スタジオを

コーリーと共に立ち上げ

翻訳、映像字幕、坂口恭平の

著書=”独立国家のつくりかた”を英訳。

2016年 人気バンド ET King の

プロモーションビデオ製作・演出。

ハワイ大学在学中はFMラジオ番組のDJと

ミュージックディレクターを務める。

日本産ソウルからジャマイカンレゲエまで

音楽をこよなく愛し、

不従順のコツを心得る。

通訳系IT企業の出世階段から飛び降りた後に

世界各地の裏路地を俳諧し、

現在は西日本を中心に波動を起こしつつ

徳島の山奥と京都にて大地を耕す。

+

コーリーとは2012年に通訳の

仕事で出会った。相方だった。

準備段階、Skypeで

オリエンテーションなどを重ね

全体の話し合いが終わっても二人で

話したりして最初から仲間だなと感じた。

ストローは試作段階から関わっていた。

意見交換したり徳島の人脈、

となりの街=徳島県 那賀町

頼まれてもないのに勝手に

紹介していくなどした。

最初からピンと来ていた。

 

言語的にストローとはそもそも

麦わらを意味する。

だから植物ストローって当たり前やん。

プラスティックストロー、

それ麦わらちゃうから。

消費社会が行き過ぎてるから

おかしくなってる。

 

ストローを当たり前に植物に戻す。

大昔からスゲは日本でも

雨具に使っていたんだよ。

こうなったら、真っ当すぎる。

ことの成りゆき、そりゃ協力するわ。

+

 

Q 仲が良い関係性でビジネス対する

不安はありましたか?

 

仲が良すぎて一緒にいるから。なぁ。

友達すぎて一緒にやる。

8年以上の付き合い。

お互いよく知ってる仲。

パッケージングどうしようという時に

友達だから、思ってること率直に言える。

デザインとかでも、ここ良いけど

ここなんかちゃうぞ。と。

信頼が強み。

Q YNI japan でやりたい事はありますか? 

日本社会でどうたち振る舞うか?

よく考えたりする。

コンビニにセジーを置けるくらい

浸透さすか?

生産とかの問題さておき

プラスティックの当たり前を塗り替える。

 

好きな動きがあったほうが目に留まる。

例えばイベントでもよし。

フジロックとか仲間のバーテン、

出店したり。

色んな人の目に口に触れる仕掛けを

楽しんでしていきたい。

浸透力アップ、企画、

ストローは普遍的だから

簡単にやっていけるんちゃうかな。

Q 現在の生活や農業、どこでどんなことを

しているか教えて下さい。

 

徳島の山奥に4年前に引っ越して

山の鉄人達に教わって暮らしている。

集落に車道が開通して

以降に育った=60歳以下は

ほとんど農業やってない。

しっかり地球に着地した暮らしを

知っているのは70代半ば以降の世代。

だからこそここ5年くらいで

学ばないといけない。

伝統や作物が消滅してしまう。

現金もいるしね。ジャングルを

開墾するみたい。

ゆず ハバネロ 唐辛子 稲

ここの集落には何百年も昔から続く

在来種の作物が今もたくさん。

初めはたまたま縁があって訪れて、

ヤバイなここってなった!!

 

あとは地元京都でも汗をかいている。

京都の同年代の皆にも

俺自身の学びをしっかり還元したい。

暮らし見直す。作物育てよう。

京都言うてもまちなか外れたら

放置耕作地域が多い。

京都で10年放置された土地を

仲間と再開墾し、思いっきり元気な

畑を出現させたり

田んぼも作ってみんなで田植えしたり

稲刈りしたりした。

綺麗に思い通り言ってるかといえば

必ずしもそうではないけど。

けどやっぱ還元せなあかん。

自分だけ学んでも意味ない。

Q 充実している毎日ですか?

 

日々の農作業。作業量多い。

大変という言葉使いたくないけど、

忙しい、目まぐるしい。

70の母、68の父、

京都の畑は実家の近く、

父が見てくれたりもする。

自分のことみたいにやってくれる。

親も楽しんでくれてる。

晴れの日は、翻訳なんかより、

やること多い。

Member

​エコビルダー

1984年生まれ、新潟市出身。

五泉市で妻とYOGAスタジオ兼

雑貨屋も営む

趣味は地球に優しいDIY、瞑想、

息子と遊ぶこと。

+

高校卒業後は狭苦しさからイギリスに渡る。

英国ケント大学を卒業後、

東京で三年ほど外資系企業に勤めた。

最初はチャレンジングだと感じたが、

業種として10年先に何も残らないのでは

と思い退職した。

YOGAをやりにインドに

行こうと思っていたら

2012年に通訳ボランティアを勧められ、

それでコーリーやKazと出会う。

 

この頃から自分が変化にならなきゃなと

強く感じ、新潟に戻り、

納屋を改装してビーガンカフェを始める。

2016年から新潟県五泉市の里山に

拠点を移し、自然との調和、

持続循環型なコミュニティ作りを

目指す活動を展開し、

知性を持って建物と向き合う

「Buddhi building」名義で

モバイルハウス製作や

エコロジカルな改装業務など。

 

夜は瞑想の時間。

毎晩20:30から1時間~2時間。

朝は5時からオンラインで

YOGA教室をやっている妻のアシスタント。

妻のおかげで出来る様になった。

妻がすごいヨギニ。

毎日のルーティンを作る事で

生活のリズムもいい感じになり、

自分も心身ともにキープできている。

 

竹の歯ブラシなど、環境負担の少ない

日常品をネットで販売、

イベントでも出店している。

売りたいわけではなくて

つながりを作りたい。

ヨガマットもゴムせいではなく、

肌触りのいい天然素材。服も手織り。

Q YNI でやりたいことはありますか?


2018年に徳島県で

(外部からのエネルギー供給を必要としない

自律系の建築)アースシップのビルドで

コーリーと一緒に仕事もしたし、

YNIについては、なによりまず

コーリーってだけで

良い奴だし仲間だし

純粋にやりたいと感じた。

ストローがプラスティック製品

じゃなくなったら

環境面でいいと思うし、それこそ

ちょっと買うマクドナルドとか

ファーストフーダー達が

気がつかないうちに

変えることできたら良いな。

 

嬉しいよ、仲間や

共に思いを共有するメンバーが

増える感じで。


https://www.breathing-art.com/

妻はBreathing artとして、

インテグラルヨガと

ダンスアートの活動を展開。

その一環としてオーガニック&

フェアトレードショップを開店。

その店舗やスタジオの改装なども

Buddhi buildingで手掛けている。

Member

1984年生まれ、 百姓  サーファー

南静岡出身

+

サーフィンとの出会いで

自然の中で自分は生かされてる事を

​強く感じて行動をはじめた。

屋久島で出会ったファミリーから

「売ってるものは作れるよ」

と聞いて、感銘して

そこから自給自足の暮らしを目指した。

んで田んぼを始めた。28くらいの時。

 

やってみたら出来るってことがわかった。

自然に希望を持つっていうか、そんな

そのまんまだよね。

それがナチュラルホープという理念になって

屋号になった。

 

今やってるのは3年番茶と言って

3年以上放置された農地だと農薬が抜ける。

山にある自然に帰ったお茶の木を使う。

枝ごと入ってて、うまみあってまろやか。
健康面でもいいことだらけ。

で製法もいいね。

まきの炎だけで焙煎する

すごい男ゴゴロをくすぐる方法も

気に入った (笑)

YNIでもこのお茶を広げたい。

 

コーリーとは青葉サイファーという

ストリートイベントが出会いだった。

23才くらい、13年前くらいだね。

一緒に畑をやってたり

一緒にバンドやってる。

 

Q 今でもやってるの?

 

そのバンドは一生だよ。

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